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Cheri : MRI検査

今日、予約していた酪農学園大学に検査してきました。

高速もドキドキ。
足の調子が悪いので、痛みが強くならないか…。

病院に付きました。
1時から診察。

問診→胸のレントゲン→説明→MRI→造影検査→結果説明→再会

[1.詳しく問診しました]

幼少の発作は、脳疾患疑い
不随運動は、空洞症疑い
脳になにかあれば、髄液検査が追加する可能性もあると説明をうけた

麻酔のリスクが非常に心配でした。
麻酔の5段階のうち、2段階目の高齢者や疾患もち犬用の麻酔内容で行うこと、
挿官麻酔で、2時間位の麻酔により、1000頭に1-2頭の割合で検査中に亡くなることがあること、
その後、腎不全になる可能性があること

同意書に記入。

肺の状態を確認して、検査GOサイン。
診察開始から5時間。
ようやくチェリに会えました。

内容は
脊髄空洞症。
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by preciousLYC | 2014-10-27 21:24

CHERI不随運動はじまる

24日の夜、マッサージと温熱療法のためにお風呂に一緒に入った。
まちママが赤ちゃんダッコして暫くしたら、下半身に不随運動が。

本人はかなり驚き、不安な表情。
背中をなでると少し落ち着くが、またすぐにはじまり3時間くらい続いた。

足が立たず失禁。
ちょっとでも、足や尾に触れるとまた不随運動が。

ムービーを撮った。

食欲はあり、首から上は元気だ。

H獣医さんに電話したけれど、繋がらず留守電にいれた。

翌朝、何もなかったかのようにフラフラと歩く。沢山は歩けないので、その場で玩具で遊ぶ。
昼ころから、また不随運動が始まった。

夕方からの診療で出掛けると、違う病院を紹介された。
早いほうがいいと、その足で向かう。

神経専門の病院。

レントゲンの結果、変形性脊椎症は腰だけでなく、脛椎にも起こっていた。
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脛椎6番前後。
これにより、前足の脱力が起こっている様子。

ただ、小さい頃からの
一過性脱力が、低血糖症状の可能性ではなく、脳の発作の可能性が殆どと言われた。

今まで通っていた獣医師とは、判断が違うことにも戸惑う。

北海道酪農大学で、MRIを撮ってきます。

足の調子が悪いので、不安。
ゆっくり行かなくちゃ。
帰りが尚不安なんですよね…。

可愛い我が子のために、頑張ります
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by preciousLYC | 2014-10-27 10:47 | DOGS

チェリ、ステロイド開始。

先週から足の具合が悪化して、歩けなくなりました。
2種類の薬を飲んでますが、効果がでずに追加処方になりました。

プレドニゾロン1/4。
夕1回

前足も神経の麻痺反応がでているので、転んだ際に骨折など二次的なトラブるが起きないように、環境に気を付けています。

いい方向に行くことを願って
シニアライフをサポートしています。
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by preciousLYC | 2014-10-20 16:51 | DOGS

秋になりました。

10月7日はルナの1周忌でした。
おやつとお花を添えました。
一年、あっという間ですね。

今頃、ルナはどうしているんだろう。
以前は、ルナがそばを歩いている?とふっと感じることがありましたが、最近はそういうこともなくなりました。

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ゆうは耳が遠いのか、声をかけても反応が薄いことが多くなりました。
お散歩もあまり行きたがらず、リードをみると逃げてしまうことも。

ゆうのペースで、ゆったり暮らしています。

チェリは、足腰が痛み転ぶことが多く、おトイレに外に行っても歩かせることは、極力控えダッコして散歩しています。

時々、チェリとゆうが合っても、「やあ、元気か?」みたいな挨拶で終わりです。

シニア。
老いるって悲しいことばかりじゃないって思うけど、悲しくなるね。

大切に毎日過ごしたいと思います001.gif
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by preciousLYC | 2014-10-15 11:40 | DOGS