2WANSのこと。

札幌もすっかり寒くなりました。
こどもたちもシニア真っ盛りなので、保温など環境の気配りがかかせません。

さて、最近のうちのこたちの様子です。

[ YOU ]

11/21 H動物病院受診

*心拍・呼吸音ー変化なし
*体重3.2キロ。背骨ゴツゴツ 少しやせ気味もこの体重をキープすること
*7月ぶりに血液検査ーすべて正常化!!

↓↓↓

*胆泥症はぶり返すことがあるのですぐに薬を中止しない方がよく、ウスサミックは2~3か月継続。スパカール中止
*心臓の薬はそのまま継続
(RP:ウルサミック・アピナック)

¥16800円



[ CHERI ]
11/22 HU動物病院受診(今月3回目)

*足の運び悪くない(転倒少なくなった。ナックリング変わりなし。不随運動なし。散歩はしていない)
*血液検査で肝機能上昇あり(ステロイドを継続するにあたり検査希望する)
Glu 110(75~128)---ステロイド使用で高血糖になってないか
GOT/AST 52(17~44)---肝臓または筋肉の障害の有無
GPT/ALT 49(17~78)---肝臓で作られるたんぱく質量
ALP 373(47~254)---肝臓や副腎の影響(ステロイドは副腎皮質ホルモンなので支障なし)
乳びあり空腹4時間値

↓↓↓

*10月下旬より肝機能少々上昇あり。(前回正常値)
症状改善傾向なので、ステロイドを減量して、継続とする。
目標はステロイド・ATP・ノイロビタン中止して、グリセリンのみ。

*11/22~24までステロイド1/8錠飲んでみて、電話で相談指示
→症状的に安定しているとtelする。
→ステロイドはこのまま1/8錠の内服で継続、11/24よりグリセリンを倍量1ccから2ccへ

[飲んでいるもの]
プレドニゾロン1/8錠(夜)
ATP各1/2錠(朝・夜)
ノイロビタン1錠(朝のみのみ切り止め11/23終
グリセリン液11/25~各2CC増量(朝・夜)

¥2891円(11/1)
¥4211円(11/15)
¥5193円(11/22)
(11月合計 12,295円)

<次回、1週間~10日後の受信予定>


いまさらながら、cheriのおしっこトレーニングしています。
転居を重ねているせいか、おうちの中でしなくなり粗相が多くなりました。
不随運動がひどいときは、たってられないのでオムツ生活。
今は、室内を歩くことができるようになったので、根気強く練習をして
できるようなりました。

血液検査で乳びがあったことに驚きました。
食事は、ロイヤルカナン(低脂肪の消化器サポート)とユカヌバの11歳以上シニアフードを混合していました。今後、ロイヤルカナン1本にして様子をみようと思います。
ささみは今まで通りokとのこと。薬をあげる都合でこちらは続行ですが、量を少し減らしておやつもクッキーから人参やキャベツ・豆腐など野菜を中心にしようと思います。

ひとつひとつ、クリアできるようにcheriと一緒に頑張ります(^^♪
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# by preciousLYC | 2014-11-25 11:19 | DOGS

チェリ診察。

今日は1週間ぶりに運動専門病院に受診しました。

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酪農大学病院MRIで
脊髄空洞症と診断されて、専門病院にきて3回目の診察です。

不随運動も前回の診察から1回と、プレドニンとグリセリンの効果は見られています。

今日は、院長先生が診察。
酪農大学の名誉院長でもある先生がみてくれました。

隔日に内服しているプレドニンを、2日連続内服して、その反応をみたいそうで15.16日内服して17日に電話して、指示を仰ぐことになりました。

プレドニンの効果が出ますように。
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# by preciousLYC | 2014-11-15 11:56

Cheri : MRI検査

今日、予約していた酪農学園大学に検査してきました。

高速もドキドキ。
足の調子が悪いので、痛みが強くならないか…。

病院に付きました。
1時から診察。

問診→胸のレントゲン→説明→MRI→造影検査→結果説明→再会

[1.詳しく問診しました]

幼少の発作は、脳疾患疑い
不随運動は、空洞症疑い
脳になにかあれば、髄液検査が追加する可能性もあると説明をうけた

麻酔のリスクが非常に心配でした。
麻酔の5段階のうち、2段階目の高齢者や疾患もち犬用の麻酔内容で行うこと、
挿官麻酔で、2時間位の麻酔により、1000頭に1-2頭の割合で検査中に亡くなることがあること、
その後、腎不全になる可能性があること

同意書に記入。

肺の状態を確認して、検査GOサイン。
診察開始から5時間。
ようやくチェリに会えました。

内容は
脊髄空洞症。
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# by preciousLYC | 2014-10-27 21:24

CHERI不随運動はじまる

24日の夜、マッサージと温熱療法のためにお風呂に一緒に入った。
まちママが赤ちゃんダッコして暫くしたら、下半身に不随運動が。

本人はかなり驚き、不安な表情。
背中をなでると少し落ち着くが、またすぐにはじまり3時間くらい続いた。

足が立たず失禁。
ちょっとでも、足や尾に触れるとまた不随運動が。

ムービーを撮った。

食欲はあり、首から上は元気だ。

H獣医さんに電話したけれど、繋がらず留守電にいれた。

翌朝、何もなかったかのようにフラフラと歩く。沢山は歩けないので、その場で玩具で遊ぶ。
昼ころから、また不随運動が始まった。

夕方からの診療で出掛けると、違う病院を紹介された。
早いほうがいいと、その足で向かう。

神経専門の病院。

レントゲンの結果、変形性脊椎症は腰だけでなく、脛椎にも起こっていた。
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脛椎6番前後。
これにより、前足の脱力が起こっている様子。

ただ、小さい頃からの
一過性脱力が、低血糖症状の可能性ではなく、脳の発作の可能性が殆どと言われた。

今まで通っていた獣医師とは、判断が違うことにも戸惑う。

北海道酪農大学で、MRIを撮ってきます。

足の調子が悪いので、不安。
ゆっくり行かなくちゃ。
帰りが尚不安なんですよね…。

可愛い我が子のために、頑張ります
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# by preciousLYC | 2014-10-27 10:47 | DOGS

チェリ、ステロイド開始。

先週から足の具合が悪化して、歩けなくなりました。
2種類の薬を飲んでますが、効果がでずに追加処方になりました。

プレドニゾロン1/4。
夕1回

前足も神経の麻痺反応がでているので、転んだ際に骨折など二次的なトラブるが起きないように、環境に気を付けています。

いい方向に行くことを願って
シニアライフをサポートしています。
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# by preciousLYC | 2014-10-20 16:51 | DOGS